こんばんは、トイレ大好き、トイレ滝川@マネテク!です。

昔、キン肉マンにベンキーマンっていう超人がいましたよね。
便器の形で、相手をトイレに流してしまうというとんでもない超人でした。
ちなみにベンキーマンは和式型だったと記憶しています。
現代の日本では洋式の温水洗浄便座が一般的になっていることを考えると、時代を感じますね。


さて、そんな最近の洋式便座ですが、和式と比べて気になることがあります。
それは何かと言うと、便座に着座することです。

いや、別に一人暮らしの場合はもちろん、家族とトイレを共用するくらいなら全然構わないのですが、不特定多数の人が使った便座でお尻とお尻が間接キッス(笑)な状況に、一抹の不安を覚えることがあります。
特に冬場は糞便を媒介に感染するウイルスもいろいろありますので心配だったりします。
また、公衆トイレなどでは、どうやったらこんな状態になるのかという、世界の終末的なカオスになっていることもあります。

和式だと、接触を最小限に留めることが可能ですが、洋式の場合は便座に接触しないと話が始まらないので悩ましいところです。

最近だと、除菌用のジェルやスプレーが備え付けられていて、トイレットペーパーに吹き付けて便座を拭くことができるトイレも多くなってきていますが、やはりそういったニーズがあるのだと思います。

と、前置きが長くなりましたが航空機のトイレに関するニュースです。

・自動消毒トイレ、ボーイングが試作 紫外線照射で細菌の99・99%除去 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

自動消毒トイレ、ボーイングが試作 紫外線照射で細菌の99・99%除去

 米大手航空機メーカーのボーイングは3日、自動的に紫外線を照射して、細菌の99・99%を除去するトイレを試作したと発表した。航空機のトイレとして実用化を目指す。

 利用後に人がいない状態になると、便座や便器などに紫外線を3秒程度当てて消毒する。機内で乗客が細菌に感染する恐れを低減する効果が期待される。ボーイングは「においの軽減にも役立つ」と説明している。

 使用する紫外線は、肌に有害な紫外線とは異なり、人体に害を及ぼさないとしている。

いかにも日本のメーカーが考えそうなことですが、アメリカのボーイング社発、というのが面白いですね。
あくまで個人的なイメージですが、アメリカ人ってあまりそういうことを気にしなそうなイメージがあるので(笑)。

というわけで(?)、公共のトイレはきれいに使いましょう(笑)!