こんばんは、航空機大好き、
航空機滝川@マネテク!です。

というわけで、JALがエアバスの航空機を購入するそうです。

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・日航とエアバス、航空機の購入契約を発表へ=関係筋 – WSJ.com

日航とエアバス、航空機の購入契約を発表へ=関係筋

 【東京】日本航空(9201.TO)と欧州の航空機大手エアバスは7日、旅客機の購入契約を発表する。事情に詳しい関係筋が明らかにした。米ボーイングが長年牙城としてきた日本市場を切り崩す可能性があり注目される。

 日航は同日都内で開く記者会見に、同社の植木義晴社長とエアバスのファブリス・ブレジエ最高経営責任者(CEO)が出席すると発表した。会見の趣旨については明らかにしていない。事情に詳しい関係者2人によると、新型機の発注について発表する予定だという。

 日航の旅客機は80%がボーイング製で、ライバルの全日本空輸と並んで大手航空機メーカー1社に大きく依存する最後の世界大手航空会社のうちの1つとなっている。両社ではこのところ、旅客機の調達を1社に依存するリスクを再検討するよう金融機関からの要請が強まっている。

航空機の調達を1社に依存することは確かにリスクだと思いますが、
ボーイングの倒産のリスクは高くないと思いますし、
仮に倒産してもその後ボーイング機を飛ばせなくなることはないと思います。

逆に、1社に絞ることで、パイロットや機材の使い回しが効いたり、
整備の質も上げられるような気がします。

LCCなんかもそういう戦略だと思っています。
確かサウスウエスト航空なんかも
全て737で統一していたような記憶があります。

ただ、エアバスの新型機というのは楽しみです。
787のライバル機だったりするかもしれないですね。
注目したいと思います。