こんばんは、羽田大好き、
バード滝川@マネテク!です。

注目を集めていた羽田空港の国際線枠割り当てですが、ANA11、
JAL5とANAが完勝する結果となりました。

背景にあるのは、このブログでも何度か取り上げている通り、
やはりJALが優遇されすぎているという認識なのだと思います。


・羽田国際線発着枠 ANA優先配分を正式発表 (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース BUSINESS

羽田国際線発着枠 ANA優先配分を正式発表

 国土交通省は2日、来年3月末に拡大する羽田空港の国際線の発着枠(昼間帯)で、国内航空会社に配分される1日あたり16便の内訳を、ANAホールディングス(HD)傘下の全日本空輸に優先的に割り当てると正式発表した。配分は全日空11便、日本航空5便。これまでは両社8便ずつの均等配分だった。
 公的支援でスピード再建した日航との収益格差が広がったとして、優先配分を求めていた全日空に配慮した。
 羽田の国際線の年間発着回数は現在6万回で、来年3月末に3万回増やして9万回にする。午前6時台~午後10時台の昼間帯で1日あたり40便の増加となり、日本と海外の航空会社で20便ずつを配分する。今回は航空交渉が決着していない米国便を除き、外国航空会社に15便、日本勢に16便を配分した。
 日本勢は英国、フランス、中国(北京)、シンガポール、タイで2便ずつ増え、日航と全日空が1便ずつ分け合った。いっぽうドイツ便2便とベトナム、インドネシア、フィリピン、カナダの各1便は全て全日空が確保した。
 日航の平成25年3月期の連結業績で、最終利益は1716億円と、ANAHD(431億円)の約4倍。同4~6月期では、ANAHDが最終赤字だったのに対し、日航は減益ながら黒字を確保と、財務体質には大きな開きがある。
 国土交通省は「放置しておくと競争環境に歪みの出る恐れがあり、今回で一定の是正がなされた」(航空局)と説明。東京五輪に向けた対応で将来的に、東京上空の飛行を認可して羽田空港の発着枠が増える可能性があるが、今後の配分は「その時点において判断する」(同)としている。

個人的には、JALが優遇され過ぎている、ということが
実質的に認められたということで、一定の意味がある判断だと思います。

発着枠割り当ての仕組みが正直よく分かってないですが、
あとはこれからどの時間帯を取れるかですかね。

昼間帯の中でも早朝から夜まで幅が広いため、
時間帯によって利便性が左右されるような気がしますので、
どのように時間帯を決めていくのか、結構重要だと思います。