こんばんは、ななつ星に乗ってみたいなぁと思っている、
七つ星滝川@マネテク!です。

というわけで、ななつ星を試運転で走らせたら
電柱にこすっちゃったというニュースです。


・JR九州 電柱違反75カ所 基準より線路寄り、ななつ星接触し発覚 – 西日本新聞

JR九州 電柱違反75カ所 基準より線路寄り、ななつ星接触し発覚

 JR九州(福岡市)は7日、線路脇の電柱と設備が社内基準よりレールに近い場所に設置されている箇所が管内で計75カ所見つかったと発表した。9月に長崎線で試運転した豪華寝台列車「ななつ星in九州」の車両上部に擦り傷が見つかり、電柱と接触していたことが分かった。

 同社は「車体の設計などには問題はなく、電柱の改修を済ませれば安全上問題はない」としている。検査を実施する法的義務はないものの、鉄道営業法に基づく国土交通省令は、線路近くの電柱など構造物について一定基準(建築限界)内に設置してはいけないとしている。同省施設課は「鉄道会社は安全確認する義務がある」として、同社に調査結果の報告を求めた。

 75カ所はすべてカーブ区間で、このうち既に3カ所を改修し、残る72カ所の改修を急ぐ。JR九州は、ななつ星の15日からの運行開始には支障はないとしている。

なんかこういうのって、
客車から放射線状に棒みたいなのが出てるやつ(※)で
測ってると思ってたのですが、漏れてたんですかね?

※調べたところ、「建築限界測定車」というらしいです。
 おいらんのかんざしみたいなので、別名「おいらん車」(笑)。
(参考リンク)
・建築限界測定車 – Google 検索

いずれにしても、安全のためにもきちんと直して欲しいですね。
最近はJR北海道の脱線事故等、
鉄道の安全性に対して不信感があるようにも思いますので、
万全の体制でななつ星のデビューを迎えて欲しいと思います。

そういえば、E6系の甲種輸送でも、以前ホームにこすったりしてましたね…。
日本中で見たらかなり改善の余地がありそうです。

(参考リンク)
・秋田新幹線新型車両に傷=ホームとの幅確認せず搬送