こんばんは、タブレット大好き、
タブレット滝川@マネテク!です。

半沢直樹でも、タブレットが好きな次長がいましたね。

というわけで、デルタ航空では、紙のマニュアルの代わりに
パイロットにSurface2端末を配布するそうです。

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・米デルタ航空、11,000人のパイロットに「Surface 2」を支給する事を正式に発表

米デルタ航空、11,000人のパイロットに「Surface 2」を支給する事を正式に発表

本日、米デルタ航空が、同社の11,000人のパイロットに「Windows RT 8.1」を搭載した「Surface 2」を支給する事を正式に発表しました。

「Surface 2」は重いフライトバッグを置き換える事が目的で、この置き換えにより毎年750万枚の紙が不要になり、燃費や二酸化炭素排出量も改善されるとのことで、「Surface 2」の導入は2014年内には完了する予定で、今年後半にまずボーイング757と767のパイロットに支給を開始する予定。

なお、同社は以前に19,000人の客室乗務員にWindows Phone端末の「Nokia Lumia 820」を支給しています。

確か似たような話はANAなんかでもあって、
パイロット用のマニュアルや、整備士用のマニュアルなんかが
電子化されてiPadになっていたような記憶があります。

(過去記事)
・ANAが全パイロットにiPadを支給:マネテク!

常に最新の情報にアップデートされている必要がある情報だと思いますので、
紙での管理からタブレットを活用した電子管理に切り替えることは、
紙の使用量削減といった効果だけでなく、
肝心な時に資料が古かった、というようなリスク削減にも
寄与するものだと思います。