こんばんは、リニア大好き、
リニア滝川@マネテク!です。

リニア中央新幹線のうち、東京(品川)~名古屋の詳細が明らかになりました。


・朝日新聞デジタル:リニア新幹線の詳細判明 品川の地下40メートルに駅 – 経済・マネー

リニア新幹線の詳細判明 品川の地下40メートルに駅

JR東海は18日、東京・品川―名古屋を最高時速505キロ、最速約40分で結ぶリニア中央新幹線の環境影響評価(アセスメント)準備書を発表した。来年の着工を目指し、286キロの詳細なルートと具体的な駅の場所を明らかにしたほか、仮の駅名も発表した。全区間の86%が地下になる。

騒音対策や用地取得手続きを簡略化するため、地上区間はわずか約40キロ。地上でも大部分はコンクリート製の防音フードで線区を覆い、車窓を楽しめる区間はわずかになる。開業は、東京五輪(2020年)には間に合わず、27年の予定。

始発終着駅となるのは「東京都ターミナル駅」(東京都港区)と、「名古屋市ターミナル駅」(名古屋市中村区)。

東京都駅は、東海道新幹線・品川駅直下の地下約40メートルで、JR東日本の山手線や、横浜、羽田空港につながる京浜急行の品川駅と15分程度になる見込み。長さ約1キロ、最大幅60メートルの地下空間に、二つのホームを建設する計画だ。ホームには2編成ずつ計4編成が停車できる。

全区間の86%が地下ってかなりすごいですね。
一応、わずかな地上区間から富士山が見えるようです。

品川~名古屋間は最速40分、各駅停車で72分とのことです。
また、1編成あたりの輸送客数は1,000人程度で、
運行頻度は1時間あたり5本の予定とのこと。

現時点での不確定要素が極めて大きい一方、
報道されている内容を見る限りは
一部楽観的な予測が前提になっているように感じる部分もありますので、
おそらく想像を絶する難プロジェクトになると思います。
絶対に成功させて欲しいです。