こんばんは、MRJ大好き、
ダイヤモンド滝川@マネテク!です。

これまで開発が遅れていたMRJですが、
だいぶメドが立ったきたようで、製造中の機体が公開されました。


・三たび納入延期のMRJ社長「今回は絶対守れる」 (読売新聞) – Yahoo!ニュース

三たび納入延期のMRJ社長「今回は絶対守れる」

 国産初のジェット旅客機となる「MRJ(三菱リージョナルジェット)」を開発している三菱航空機は7日、親会社で製造を担当する三菱重工業の飛島工場(愛知県飛島村)で、製造途中の機体を報道陣に初めて公開した。

 現在は、直径約3メートルの胴体部分がコックピットや客室などに分かれている。配線などを施した上で三菱重工の小牧南工場(同県豊山町)に運び、10月から最終的な組み立て作業を始める予定だ。米国メーカー製のエンジンも来春には同工場に持ち込まれ、2015年の初飛行を目指す。

 MRJは全日本空輸など3社から計325機を受注しており、17年には第1号機が同社に納入される計画。三菱航空機は先月、3度目となる納入計画延期を発表したが、川井昭陽(てるあき)社長は「今回は絶対に守れるという計画を組んだ。計画より一日でも早く飛ばしたい」と述べた。

787も、開発が遅れて納入が大幅に遅延し、
さらに納入後もトラブルが続発する結果となってしまいましたが、
MRJには同じようなことにならないよう頑張ってもらいたいと思います。

受注は順調に積み上がっており、採算ラインにも乗っているようですので、
ロングセラーとなることを期待したいです。