こんばんは、競馬大好き、
馬面滝川@マネテク!です。

本当に競馬が好きで、本当なら今でも毎週競馬場に行きたいくらいです(笑)。

というわけで、トウカイテイオーが死にました。


・朝日新聞デジタル:名馬トウカイテイオー急死 91年のダービー馬 25歳 – スポーツ

名馬トウカイテイオー急死 91年のダービー馬 25歳

 1991年のダービーを制するなどG1レースで4勝を挙げた名馬トウカイテイオーが30日午後、北海道の牧場で急死した。25歳。急性心不全とみられる。

 父は無敗で3冠を制したシンボリルドルフ。トウカイテイオーもデビュー以来負け知らずの6連勝で皐月賞、ダービーの2冠を達成し、父に続いたが、ダービー直後に骨折が判明し、3冠目の菊花賞には出走できなかった。

 その後もけがに悩ませられながら、そのたびに復活し、ジャパンカップ、有馬記念で優勝した。通算12戦9勝。引退して種牡馬(しゅぼば)になってからは3頭のG1馬を送り出した。95年には競馬の殿堂入りを果たした。

管理人はリアルタイムではトウカイテイオーを見ていないのですが、
学生時代にオンボロ車をフェリーに乗せて、
野宿をしながら北海道を旅行した時、
社台スタリオンステーションで
メジロマックイーンと並んだトウカイテイオーを見たことがあります。

メジロマックイーンはとてもおとなしかったのに、
トウカイテイオーは対照的に現役馬のように
パワフルに走り回っていたのをよく覚えています。

そんなトウカイテイオーの走る姿は、
JRAの採用面接での待ち時間に待合室で流されていたビデオが記憶に残っています。

たぶん若葉ステークスあたりだったと思うのですが、
追うこともなく勝負所で加速して突き放す圧倒的な強さに、衝撃を受けました。

産経大阪杯も、まさに持ったまま、強いです。

ちなみにその後の面接ではトウカイテイオーについて熱く語り、落ちました(笑)。

そんな、思い入れのある馬なので残念ですが、冥福を祈りたいと思います。