こんばんは、シスコ大好き、
シスコ滝川@マネテク!です。

昔妻がパロアルトに住んでいたこともあって、
以前サンフランシスコ旅行を計画したのですが、
新型インフルエンザで行けませんでした。

その時の計画は、ニューヨークからサンフランシスコに飛んで、
サンフランシスコからLAまでハイウェイをぶっ飛ばす、というプランでした。

確か1日がかりの想定だったと記憶していますが、
なんと30分で行けるようになるらしいです。


・CNN.co.jp : 超高速列車計画「ハイパーループ」 SF―LA間を30分で – (1/2)

超高速列車計画「ハイパーループ」 SF―LA間を30分で

米国のロサンゼルスからサンフランシスコまでわずか30分で移動できる超高速列車を従来の構想よりはるかに低コストで実現――。米起業家のイーロン・マスク氏が12日、新プロジェクト「ハイパーループ」の詳細を発表した。

マスク氏が発表した論文によると、ハイパーループは空気圧の力を利用してカプセルを搬送する「気送管」と同様の原理で動く。

ロサンゼルスとサンフランシスコをつなぐハイウェーに沿って高架式のチューブを設置し、その中で電気自動車に使うようなモーターを稼動させて車両を動かす。車両前面のファンで空気をよけて抵抗を下げ、下に回った空気がクッションの役割を果たす仕組みだという。

必要な電力はすべて、チューブの上に取り付けたソーラーパネルでまかなう。省エネのため、チューブ内の圧力は気送管よりはるかに低く抑えるという。

マスク氏によれば、現在計画が進んでいるカリフォルニア高速鉄道に比べ、総工費は約10分の1の70億ドル(約6800億円)前後と大幅に低減され、一方でスピードは6倍に上がる。

気送管は以前銀行で働いていた時に見たことがあります。
あれでそんなにスピードを出すことができるんですね。
景色が見えるのかとか、乗り心地はどうなのかとか、いろいろ気になります。
ぜひ実現して欲しいと思います。

それから、リンク先に記載がある、
「ニューヨーク~LAが45分」は別件のようですが衝撃ですね。
こちらはさらに実現性が低そうですが、
みんなが不可能と思っていたことが
科学の進歩により実現するケースも多いので、期待したいと思います。