こんばんは、クルーズ大好き、
クルーズ滝川@マネテク!です。

…クルーズっていう野球選手っていませんでしたっけ?

このブログでも何度か取り上げているJR九州のクルーズトレイン、
ななつ星ですが、すごい人気です。
そして他社も追随する動きになってきています。

(過去記事)
・ななつ星、極秘輸送?:マネテク!


・クルーズ列車の人気沸騰 「ななつ星」来年3月まで満席 JR東・西も追随へ (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

クルーズ列車の人気沸騰 「ななつ星」来年3月まで満席 JR東・西も追随へ

 九州を周遊するJR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」が10月15日から運行を開始する。列車内で過ごす時間を楽しむ「日本初のクルーズトレイン」をキャッチフレーズに、1泊2日で1人約15万円からという高額商品ながら、すでに来年3月まで予約で満席。利用の中心は裕福なアクティブシニア層で、その好調ぶりに、JR東日本や西日本も同様の豪華寝台列車を運行する検討を始めた。

 運行ルートは1泊2日と3泊4日(1泊は旅館泊)の2コース。費用は2人1室の利用で1人約15万~56万円台までで、一流の食事はもちろん、3泊コースは旅館の宿泊代も含まれる。来年3月までの予約は倍率9倍という高さで完売し、現在は来年4~6月の予約を受け付け中だ。利用予定者は関東地方からが3割以上を占め、定年退職前後の夫婦や女性同士が多いという。

 JR東日本は、早ければ2016年春を目標に、東日本各地を3~4日間かけて周遊する豪華観光列車の運行を開始する。東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方などを「観光を通じて活性化したい。利用客には、価格に見合うもてなしとサービスを提供し、非日常的な空間を楽しんでもらいたい」(冨田哲郎社長)という狙いがある。

 JR西日本も、アクティブシニアを主要顧客層に想定した豪華寝台列車の導入を、17年度までの運行開始を目標にして準備を進める。価格設定はJR九州よりも安めの10万~30万円を想定。京都や島根の日本海側や広島といった瀬戸内側を数日間かけて周遊するコースを検討している。車両の前方と後方には展望台をそれぞれ設置し、食堂車では沿線でとれる魚介類や野菜を提供する。真鍋精志社長は「郷土芸能など各地域の良さを楽しんで知ってもらいたい」と話す。

鉄道には、単なる移動手段に留まらない魅力があると思いますので、
今後もこういった動きが活発になるといいなと思います。

値段設定はなかなか難しそうですが、ぜひ気軽に楽しめる値段から高額まで、
ニーズに応じた値段設定をしてもらえればいいですね。
管理人も、ぜひ、ぜひ、乗りたいです(笑)!