こんばんは、787大好き、
ドリームライナー滝川@マネテク!です。

やや今更感があることは否定できませんが、
先月起きた787関連のトラブルを
取り上げておきたいと思います。

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photo credit: vitroid via photopin cc


・B787発火、ハネウェル製無線機が原因の可能性=関係筋 | ワールド | Reuters

B787発火、ハネウェル製無線機が原因の可能性=関係筋

7月15日、エチオピア航空のボーイング787型機が発火した問題で、関係筋は、当局はハネウェル・インターナショナル製の航空機用救命無線機が発火の原因となった可能性があるとみて調査していることを明らかにした。

同無線機にはマンガンリチウム電池が使用されているという。
リチウムイオン電池をめぐるトラブルで運航停止となっていたドリームライナーは、改良されたバッテリーシステムを搭載し、5月に商業運航が再開した。

エチオピア航空や英トムソン・エアウエイズ(TT.L: 株価, 企業情報, レポート)、米ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス(UAL.N: 株価, 企業情報, レポート)、国営LOTポーランド航空LOT.ULなどの航空会社はドリームライナーの運航を続けると表明しており、英ヴァージン・アトランティック航空VA.ULなどは同機を購入する計画を維持する方針だ。

最終的にどうなったのか、原因が特定できて改善策が実行されたのか
確認できていないのですが、
きちんと原因を特定して対策を講じ、
安全なフライトができるようにして欲しいと思います。