こんばんは、777大好き、
スリーセブン滝川@マネテク!です。

今回は、スリーセブンではなくトリプルセブンの話です。

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・時事ドットコム:政府機後継、B777型機が軸=19年度導入で調整

政府機後継、B777型機が軸=19年度導入で調整

 政府は19日、政府専用機ボーイング747-400型機2機を2018年度で退役させ、19年度から後継機に切り替える方向で調整に入った。後継機は、747と同じ大型機ながら燃費の良いボーイング777型機が軸となっており、8月末の14年度概算要求に向け、機種や機数の検討を急ぐ方針だ。
 政府専用機は1991年に導入され、皇室や首相の海外訪問に使用されている。
 防衛省が運用を担当し、機体整備は日本航空に委託してきた。しかし、日航が燃費の悪い747の運航を10年度で打ち切り、機体整備からも撤退する方針を決めたため、政府は機種の変更を迫られていた。 
 菅義偉官房長官は19日の記者会見で「関係省庁と鋭意検討している。もっと機動的なものがいいという意見もある」と述べ、大型機2機の態勢を継続するかどうかも含めて検討を進めていると説明した。別の政府高官は「777が有力だ」と語った。

政府専用機の中ってどうなってるのか、すごく興味ありますね。
何百人も乗ることは想定していないような気がするので、
個室があったり、ゆったりとしたつくりだったりするんでしょうか。

でも、747に比べて燃費はいいとはいえ、
777が2機必要かは正直疑問に思います。
せっかくなので777+787とか、どうですかね。
安全性のところがまだちょっと微妙ですかね…。