こんばんは、アジア大好き、
アジアン滝川@マネテク!です。

以前にも取り上げたような気もしますが、
ANAがエアアジアとの合弁を解消するというニュースです。


・ANA、マレーシア企業とのLCC合弁を10月末で解消 エアアジア・ジャパンは出直し – MSN産経ニュース

ANA、マレーシア企業とのLCC合弁を10月末で解消 エアアジア・ジャパンは出直し

 ANAホールディングス(HD)は25日、マレーシアの格安航空会社(LCC)大手エアアジアとの国内合弁事業を解消すると正式発表した。両社が共同出資するエアアジア・ジャパンとしての運航は10月31日で終了する。

 11月1日以降はANAHDが出資するLCC、ピーチ・アビエーションとの統合も選択肢の一つに事業継続を検討、7月末までに詳細を詰める。

 エアアジア・ジャパンはANAHDが51%、エアアジアが49%を出資して2011年に設立、12年8月から成田空港を主要拠点に事業展開してきたが、12年度は35億円の営業赤字と業績が伸び悩んでいた。ANAHDの清水信三・上席執行役員は「エアアジアの売り方は日本の市場にあったきめ細かなものではなく、知名度があがらなかった。コスト削減など、LCCのノウハウは十分に学べたので、今後の運航に生かしたい」と合弁解消の理由を説明した。

 エアアジアの保有するエアアジア・ジャパン株49%はANAHDが引き取る。エアアジア・ジャパンは25日、「(11月以降は)新体制のもと、引き続きANAグループの一因として成田を中心としたLCC事業を継続していく」とのコメントを発表した。

ANAグループの一員として成田空港を中心に展開して行く、
というところは変わらないようなので、まずはよかったです。

一方、知名度が上がらなかった、というのが売上低迷の理由だとすれば、
あまり改善されている気がしません。
個人的には、ピーチとくっつけてしまってもいいような気がしますが、
ダメですかね?