こんばんは、空港大好き、
エアポート滝川@マネテク!です。

一番好きな空港は、そうですね、やはり羽田空港ですかね。

というわけで、空港運営の民間委託が可能になったというニュースです。

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・空港の民間委託可能に 空港運営法が成立  :日本経済新聞

空港の民間委託可能に 空港運営法が成立

 国や自治体が管理する空港の運営を民間委託できるようにする民活空港運営法が19日の参院本会議で、自民、公明、民主各党の賛成多数で成立した。着陸料の設定や空港ビル運営など空港全体の経営を民間企業が担えるようになる。安倍政権は成長戦略の一環としてインフラの整備や運営への民間活力の導入を掲げており、その一例となる。

 現在、滑走路などは国や自治体が管理し、民間企業が周辺施設だけを運営する形が多い。着陸料は原則として全国一律で、地方空港の就航便数が伸びない一因になっていた。今後は企業の判断で着陸料を引き下げ、格安航空会社(LCC)の就航便を増やすなどの手法がとれるようになる。

現在は、着陸料が全国一律、という時点で競争原理が働かない感じがしますね。

基本的には、国や地方自治体が運営しているものを民営化する方向感は間違いないと思います。

民間委託により、適切な競争原理が働いてサービスが改善することを期待したいです。