こんばんは、電車大好き、
電車男滝川@マネテク!です。

電車男、懐かしいですね。
ご本人は今頃どうされているのでしょうか?

というわけで、このブログでも何度か取り上げている、
成田~羽田間の高速鉄道の話題です。

(過去記事)
・地下大深度の「都心直結線」で羽田空港~成田空港が直結:マネテク!
・成田~羽田間が直通1時間に:マネテク!
・飛ばない国内線と成田~羽田超高速鉄道:マネテク!
・地下大深度の「都心直結線」で羽田空港~成田空港が直結:マネテク!

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photo credit: luisete via photopin cc


・成田-羽田間、1時間で直結 成長戦略、官民で新鉄道 30年代半ば開業目指す (産経新聞) – Yahoo!ニュース

成田-羽田間、1時間で直結 成長戦略、官民で新鉄道 30年代半ば開業目指す

 政府は30日、成田空港(千葉県)と羽田空港(東京都)を結ぶ新鉄道「都心直結線」構想の推進を6月にまとめる成長戦略に盛り込む方針を固めた。今秋にも地質調査を始め、早ければ平成30年代半ばの開業を目指す。これまで1時間半以上かかった両空港間を直通で1時間以内で結ぶ。

 都心直結線は地下鉄・都営浅草線の押上(東京都墨田区)-泉岳寺駅(同港区)間の約11キロに新線を通す。地下40メートルより深い部分にトンネルを掘り、土地の買収がいらない大深度地下方式を地下鉄で初めて採用し、事業費を圧縮する。

 構想は、国土交通省中心に検討されてきたが、事業費は新駅建設やトンネル掘削費などで約4千億円に上ると見込まれ、費用捻出が大きな課題となっていた。これに対して安倍晋三政権は、インフラ投資で企業から集めたお金を使う「PFI(民間資金活用による社会資本整備)」の活用を検討。民間投資を呼び込んで官民で実現させる考えだ。

このネタ、過去にも取り上げたことがありましたが、
PFIの活用等、具体的な実現可能性が高まってきている点は進歩だと思います。

また、大深度方式等、今後のインフラ建設でも
活用が見込まれる技術が利用されそうですし、個人的にはかなり期待です。
土地の有効活用は極めて重要な課題だと捉えているので、注目しています。

(過去記事)
・地下大深度の「都心直結線」で羽田空港~成田空港が直結:マネテク!
・成田~羽田間が直通1時間に:マネテク!
・飛ばない国内線と成田~羽田超高速鉄道:マネテク!
・地下大深度の「都心直結線」で羽田空港~成田空港が直結:マネテク!