こんばんは、四書五経大好き、
古典滝川@マネテク!です。

というわけで(?)、中国の春秋航空が
日本参入を正式発表、というニュースです。

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photo credit: Jonathan Kos-Read via photopin cc


・国内LCCの低価格競争過熱 中国・春秋航空、日本参入を正式発表 (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース BUSINESS

国内LCCの低価格競争過熱 中国・春秋航空、日本参入を正式発表クリップする

 中国の格安航空会社(LCC)、春秋航空(上海市)は8日、日本法人「春秋航空日本」(千葉県成田市)を通じ、日本の国内線事業に参入する計画を正式発表した。近く国土交通省に事業認可の申請を行う方針。就航開始時期は、当初は今年秋を目標にしていたが、運航の安全体制づくりに万全を期すため、早くても年内、または2014年中にずれこむ見通しだ。

 東京都内で会見した春秋航空日本の鵜飼博社長は、日本の国内線計画について、国交省への申請前を理由に「(詳細は)改めて発表する」と明言を避けた。関係者によると、成田空港をハブ(拠点)空港とし、熊本や高松、広島などへの国内路線の就航が候補として浮上している。

 国交省が認可すれば、LCCの国内線参入は、昨年のピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパンの国内系3社に続き、春秋航空日本が4社目になる。

 現在は中国本社が3路線(上海-茨城、高松、佐賀)を運航しているが、これも増便や関西空港発着の新規路線就航を検討している。一部報道にあった“日本撤退論”は否定した。

確か以前にも、国内線に参入するとか、その後当面は国内線は就航しない、
なんてニュースもありましたが、やはり参入してくるんですね。
既存の航空会社のライバルになりそうです。

(過去記事)
・中国のLCC、春秋航空が国内線に参入:マネテク!

イメージ的には低価格を売りにしてそうですが、
安全性に配慮して、いい意味で業界をかき回してくれれば、と思います。
今のところ本社の国際線では比較的マイナーな空港を攻めている感じですが、
メジャーな空港にも進出して健全な競争が起こるといいですね。