こんばんは、夢見る中年、
ドリームライナー滝川@マネテク!です。

787の運航再開、そして軽微なものではあるのでしょうが、
再トラブル等、相変わらず話題になっている787関連のニュースを
まとめてピックアップしてみました。

(今日の一言)
・出発前点検はきちんとミスを発見できているのでよいと思いますが、
 異音がしても問題ないという判断は、大丈夫なのか気になりました。
 わりとよくあるトラブルなんですかね?

(過去記事)
・マネテクネタリスト 2013/5/30

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photo credit: Drewski2112 via photopin cc


787またトラブル ボ社の作業ミスか – MSN産経ニュース

2日午前6時ごろ、羽田発北京行き日航21便ボーイング787の出発前点検で、バッテリー格納容器の内外で圧力差が生じたと計器が示した。バッテリー自体に不具合はなく、バッテリーシステム改修時の米ボーイング社の作業ミスが原因とみられる。

離陸後にドアから異音…運航再開初日 全日空 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

定期便の運航を再開したボーイング787のうち午前6時35分羽田発鹿児島行きの全日空619便(乗客・乗員235人)で、離陸後の上昇中に、機体前方の右ドアから空気が外に漏れ出るような異音がした。安全に影響はなかったため飛行を続け、ほぼ定刻の同8時21分に鹿児島空港に着陸した。

ボーイング、中国南方航空に「ドリームライナー」引き渡し – WSJ.com

中国は5月31日、初めて米ボーイング(NYSE:BA)の最新鋭中型機「787ドリームライナー」の引き渡しを受けた。ボーイングは世界最大の民間航空機市場への成長が見込まれる同国にほぼ5年遅れで新型機を投入した。

長崎新聞 全国・海外ニュース:787定期便が再開 国際線で全日空、日航

6月に787で運航する便の予約率は、日航が前年並み、全日空は前年比9%増。両社は「利用者離れが起きているとは考えていない」と説明している。