こんばんは、火星大好き、
MARS滝川@マネテク!です。

小学生の時、一番好きな惑星(地球以外)が火星でした。
理由は、生物が住んでいる可能性があるから、でした。

というわけで、火星行きの希望者が殺到しているようです。
一応、記事カテゴリは「旅行」にしておきました(笑)。

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photo credit: x-ray delta one via photopin cc


・火星への片道切符、申し込みは7万8千人以上 (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

火星への片道切符、申し込みは7万8千人以上

オランダの非営利団体「マーズ・ワン」が先に打ち出した、片道切符による火星への移住構想への参加者募集で、同団体は10日、申込者はこれまで7万8000人以上に達したと発表した。

応募は今年8月31日まで受け付ける。

マーズ・ワンは2023年までに、計4人の火星への派遣を計画している。

同CEOは移住構想を発表した際、火星でのコロニー建設費用などとして約60億ドル(約6120億円)が必要としていたが、この金額が実際に集まるのかは不透明。また、火星の過酷な環境で人間の生命維持システムが2023年までに開発、実現するかの疑問もある。

火星へ派遣される4人の人選が決まった場合の1人当たりの支払額は伝えられていない。同団体は計画発表時、1回の飛行につき男性2人、女性2人の搭乗を明かしていた。応募資格は18歳以上で、手数料は米国からの応募で38ドルとしていた。手数料は派遣資金に組み込まれるとしていた。

そもそも火星で継続的に生きて行けるだけのシステムを構築できるのか、
火星で何をするのか、という問題がクリアされていない点が
極めて怪しいように思いますが、どうなんでしょうか?

少額の手数料だけ集めてドロン、なんてことにならなければよいのですが…。
ちなみに、火星の土地って確か売ってたような…。
所有権を主張して使用料を取ったりできるんですかね?

(過去記事)
・火星移住計画 アメリカから8万人:マネテク!