マイレージはANA派、クレジットカードでマイルを貯めている
ジョージ滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

最近ボーイング787関連の動きが激しく、
いろいろなニュースが流れているので、まとめてみました。

(今日の一言)
原因の究明は完了していないものの、設計変更により安全性は確保できた、
ということなのだと思います。
それにしても自宅待機のパイロットさん達は大変ですね。
その間の給料とか、どうなるんでしょうか…?

(過去記事)
・マネテクネタリスト 2013/4/18


米運輸安全委の公聴会始まる、ボーイング787型機トラブル原因究明へ | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters

公聴会では、トラブルの原因とみられているリチウムイオン電池について、787型機への搭載が提案された当時、ボーイングおよび米連邦航空局(FAA)がどの程度危険性を認識し対策を行っていたかをめぐり、関係者から事情を聴取した。

全日空が787改修開始 羽田など4空港で – MSN産経ニュース

全日空によると、1機の改修には5日ほどが必要で、17機すべてを終えるには1カ月以上かかる見通し。テスト飛行なども数週間必要とみられ、乗客を乗せた商業運航を再開するのは6月以降になる見通し。

B787の運航再開へ 新バッテリーを米当局が承認 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

米連邦航空局(FAA)は19日、米ボーイング787型機のバッテリーについて、出火トラブルを防止する新たな設計を承認したと発表した。787型機の運航再開を実質的に認めたことになる。

全日空、約100─200便でB787型機の試験飛行実施へ (ロイター) – Yahoo!ニュース

全日空によると、同社の787型機のパイロットは約180人。現在は自宅待機中だが、複数の関係者によれば、6月の運航再開に備えフライトシミュレータ(飛行訓練装置)などによる訓練を定期的に受けている。とは言え、1月半ば以降、現場から離れているため、通常の営業運航前に実際に操縦し、慣れる必要がある。また機長資格が失効したパイロットが複数おり、実際の飛行で知識や技能を確認する路線審査も受けなければならない。