こんばんは、小田急大好き、
オバQ滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

以前関西出身の学生時代の友達と一緒に
小田急に乗って箱根に行ったのですが(今思い出したらめちゃくちゃ懐かしいです(笑))、
「小田急って、オバQみたいやなぁ」と言っていたのを覚えています。

その発想は、管理人にはありませんでした(笑)。


・小田急線:下北沢など3駅、23日から地下化- 毎日jp(毎日新聞)

小田急線:下北沢など3駅、23日から地下化

 小田急小田原線の東北沢、下北沢、世田谷代田の3駅(いずれも東京都世田谷区)が23日始発から地下化される。「開かずの踏切」とも呼ばれた近隣9カ所の踏切がなくなり、渋滞緩和が期待される。今後、3駅とも駅前にロータリーが造られる計画で、さらに約2.2キロの線路跡地の活用についても小田急電鉄と東京都、世田谷区の間で協議が進められている。

 線路を地下化することで、1時間のうち40分以上閉まっている時間帯がある「開かずの踏切」が解消する。一方、乗り換え時間は今までよりかかり、地下3階の小田急線ホームから地上2階の京王井の頭線への乗り換え時間は現在の1~2分から約5分となる。

長い時は1時間のうち50分以上閉まっていたこともあるとか…。
短気な管理人としては、踏切を渡るのに何十分も待つとか、あり得ない感じです。

東京は本当に過密化していて土地がないですから、
採算が合うのであれば地下化、というのはこれからもありそうですね。
特に鉄道については、これまでも地下鉄を筆頭に
地下路線を建設してきていますので、
ノウハウも蓄積されてコストもこなれてきているのではないかと想像できます。

周辺地域や地方都市なんかでも、地下の有効利用で都市の利便性が高まると、
いろいろとよい効果があるような気がしています。

国土強靭化としても、どうですかね?