こんばんは、宇宙大好き、
宇宙兄弟滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

日曜の朝は、きかんしゃトーマスにチャンネルを奪われているため、
宇宙兄弟のアニメは一度しか見たことがありません…。

というわけで、米欧による次世代宇宙船の話題です。

下の映像は、NASAが公開したアニメーションです。


・次世代宇宙船開発 米欧協力へ NHKニュース

次世代宇宙船開発 米欧協力へ

アメリカが、月より遠い天体に人を送り込むために進めている次世代の宇宙船の開発に、ヨーロッパも参加することになり、4年後の2017年に無人の試験機を打ち上げる計画が発表されました。

これは、NASA=アメリカ航空宇宙局とヨーロッパの宇宙機関、ESAが16日、アメリカ南部テキサス州のジョンソン宇宙センターで共同で記者会見をして発表したものです。

アメリカのオバマ大統領は、2030年代までに火星に人を送り込む計画を発表していますが、NASAとESAは、この日の記者会見で「共同開発を始めることで今後の可能性が大きく広がる」と述べ、アメリカとヨーロッパの協力による火星の有人探査も視野に入れていることを明らかにしました。

月や火星に行って何をするのか、という話もありますが、
単純にわくわくするので、頑張って欲しいと思います(笑)。

ただ、一方でアメリカ一国では宇宙開発の費用負担に耐えられない、
ということも示唆しているように思えます。

純粋な研究等だけを考えると、
採算をとるにはあまりに規模が大きすぎるのは確かだと思いますので、
ある程度商業的なアプローチも含めて検討していく必要があると思います。
ぱっと思いつくのはやはり宇宙旅行ですかね…。