こんばんは、クルーズ大好き、
クルーズ滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

クルーズ的なものは、東京湾のクルージングに参加したことがあるのと、
あとはハワイで行ったクルーズくらいですね。

ふと思い出しましたが、ハワイのクルーズの時には、船長(風の人)と一緒に
写真を撮ってもらったのですが、その写真がなかなか笑えます。

・Star of Honolulu

さて、そんなクルーズの世界にも低価格化の波が押し寄せているそうです。
そしてその理由は意外なところにありました。

Star of Honolulu @ Sunset
Star of Honolulu @ Sunset / jdnx


・豪華クルーズの“格安”LCC元年到来なるか…10日間で10万円の旅も (Business Journal) – Yahoo!ニュース

豪華クルーズの“格安”LCC元年到来なるか…10日間で10万円の旅も

 昨年は日本初のLCC(=Low Cost Carrier:格安航空会社)、ピーチ・アビエーションが就航するなど、まさにLCC元年だった。空の旅は国内・国際ともに大競争時代に入ったわけだが、船のLCC(=Low Cost Cruise)も2~3年前から本格化しつつある。船の旅も激しい競争へと突入するのか。

 例えば、イタリアの豪華客船「コスタビクトリア」で行く、横浜発着7日間の旅が6万9800円~9万9800円。韓国の済州島や長崎、高知を回って戻ってくる。同じく、横浜発着「コスタビクトリア」で神戸や金沢、韓国の釜山を回る10日間の旅10万円というのもある。「コスタビクトリア」は7万5000トンで964室だから、「飛鳥」(5万142トン/436室)よりもかなり大きい。船内にはプールやジム、バーやディスコのほか、カジノや劇場もあって、退屈することはまったくない。そして、朝・昼・夕の全食事付きである。

 これらの例を見てもわかる通り、外国船のクルーズは日本船の5分の1で、1泊1万円程度だ。これはクルーを外国人にして人件費を削減しているのと、乗船人数の多い大型船を使用することで実現している。しかし、日本人クルーも乗船しているので、日本語対応は問題ない。また、日本の船だと法律上カジノを置くことができないが、外国籍だとこれが可能だ。カジノは客船にとって大きな収入源であり、これも船賃に影響しているのである。

船内のカジノを収入源として船賃を下げている、というのはなるほどという感じですね。

極論すれば、外国籍の船にカジノを設置して日本近海をぐるぐる回っているだけであれば、
日本でも合法的にカジノビジネスができそうな気がしました。
ツアー代金をカジノの賭け金込で募集すれば、いい感じにならないですかね…(笑)?