こんばんは、787大好き、
ドリームライナー滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

ここ最近、ボーイングの最新鋭旅客機、787のトラブルが相次いで報道されています。

アメリカ運輸省が、「包括的点検」をすることになった、ということで、
ちょっと事態が深刻化しそうな雰囲気になってきました。

Ready to try out the 787
Ready to try out the 787 / DearEdward


・米運輸省 B787包括的点検へ NHKニュース

米運輸省 B787包括的点検へ NHKニュース

トラブルが相次いでいる最新鋭旅客機のボーイング787型機について、アメリカ運輸省は、設計や製造、それに組み立ての工程に問題がなかったか、包括的に点検して調べることになりました。

ボーイング787型機は、おととし11月、世界に先駆けて日本で就航しましたが、トラブルが相次いでいます。
国内では去年10月、全日空が運航する機体で燃料が漏れるトラブルがあり、国土交通省が先月、エンジンに燃料を送る配管に不具合があるとして航空会社に緊急点検を指示しています。
アメリカでは先月、南部テキサス州のヒューストンを飛び立ったユナイテッド航空の機体で電気系統のトラブルがあり、目的地とは別の空港に着陸しました。
今月7日にはアメリカ東部ボストンにある空港で日本航空の機体のバッテリーから火が出て、アメリカのNTSB=国家運輸安全委員会が原因を調べています。
ボストンでは翌8日にも別の日本航空機が離陸に向けて誘導路を走行中に燃料漏れを起こしました。
11日には、羽田発松山行きの全日空機が飛行中に操縦室の窓ガラスにひびが入ったほか、宮崎空港で別の全日空機のエンジンからオイルが漏れているのが見つかりました。

初期型なので、これから改善されていく余地がある、
という部分はあるかと思いますが、それにしても続きますね…。

787に関しては、当初の予定よりも大幅に遅れて就航したという、いわばいわくつきの機体なわけで、
いろいろと不安に思われてしまう面はあるように思います。

徹底的な調査を行い、問題があるのであれば、きちんと改善して空の安全を守ってほしいと思います。