こんばんは、スマイル大好き、
スマイリー滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

以前活動していたバンドのデビュー曲が、スマイルでした(笑)。

さて、マクドナルドでは無料のスマイルですが(あれ?今は違うんでしたっけ?)、
飛行機の中では無料というわけではないようです。

CPA A330-343X(B-HLN) @NGO/RJGG
CPA A330-343X(B-HLN) @NGO/RJGG / woinary


・乗客への「笑顔」サービス拒否、昇給闘争でキャセイ航空労組 (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

乗客への「笑顔」サービス拒否、昇給闘争でキャセイ航空労組

香港を拠点にするキャセイパシフィック航空の乗務員労組は15日までに、賃上げ交渉での対立を受け乗客への「笑顔」のサービスなどを拒否する抗議行動を起こすことを投票で決めた。

抗議行動の実施期間は伝えられていないが、クリスマスの旅行シーズンに全面ストライキはしないとしている。ただ、来年1月1日以降のスト決行を示唆した。

抗議行動では乗務規則や手続きを文字通り厳守すると指摘。香港の民間航空行政当局が定める安全第一の職務規定を重視して、最も基本的な作業のみを処理すると述べた。これらの限定的な職務遂行がフライトの遅れや機内サービスの低下につながることも予想される。

来年が対象の昇給交渉では、労組が今年と同様の5%アップを要求。会社側は11月30日、2%を回答していた。経営側は報道機関向け声明で、2%の賃上げは今年上半期における収益損失や厳しい経営環境を考慮した結果と主張。同社の広報担当者は、乗務員が抗議行動の警告を取り下げた場合、交渉再開に応じる用意があるとしながらも、抗議の実行に備えた包括的な対応策は練っているとも述べた。

客室乗務員の労働環境は厳しい面もあるとは思うものの
我々日本人の感覚からすると、今年5%、来年2%と昇給するのであれば、
全然恵まれているような気がします。
もちろん、香港の物価は香港ドルベースで順調に上昇しているので、
単純に日本と比べることはできないと思いますが…。

ちなみに、管理人が今働いている会社は、もう15年以上初任給が変わっていません。
物価も上がっていないので、当然なのかもしれませんが…。

次の安部政権の政策からすると物価は上昇することが想定されます。
そんな時に、スムーズに賃金が上がればよいのですが、
サラリーマンの給料は基本的に決まっているので毎月上げる、というのは困難でしょう。
下方硬直性があるのと同時に上昇へのタイムラグもある、ということだと思います。

…って、何の話でしたっけ(笑)?

いずれにしても、笑顔はサービスの基本だと思いますので、
乗客のためにも、笑顔は忘れずにいて欲しいと思います。