こんばんは、管制塔大好き、
タワー滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

ドラマ、TOKYOエアポートのおかげですっかり管制官に興味を持ちました。
決して深キョンがかわいいから興味を持った訳ではありません(笑)。

さて、そんな管制官のニュースです。

深田恭子 写真集 『 Blue Moon 』


・朝日新聞デジタル:管制官が10分間反応せず 高松空港、2機の着陸遅れる – 社会

管制官が10分間反応せず 高松空港、2機の着陸遅れる

 高松空港(高松市)で17日夕、着陸直前の日本航空機(乗客・乗員計81人)に対し、管制官が応答しないトラブルが起きていたことがわかった。国土交通省が18日、発表した。国交省は、2人いた管制官の1人が通信用のヘッドセットを耳から外し、もう1人は別室にいたと説明している。2人態勢を定めた省の指示に違反しており、国交省は関係者を処分する方針。

 日航機と後続機は連絡の取れない約10分間、濃霧と雲が立ちこめる上空で待機させられた。国交省航空局の鈴木昌智管制課長は「安全上に問題はなかったが、数分とはいえ(着陸が)遅れたことは大変申し訳ない」と述べた。

 国交省によると、日航機は17日午後6時25分ごろ、高松空港の管制官に無線で着陸許可を申請した。応答がなかったため、関西ターミナル管制所の指示で、上空で待機した。後続の全日空機(乗客・乗員計156人)も待機した。

高松空港ではどれくらいの頻度で離着陸があるのか分かりませんが、
ドラマで見る羽田空港のようにひっきりなしに離着陸があるわけではないと思いますので、
結構暇なのかもしれません。

飛行機の安全運航のためには、管制官も含めたくさんの人の力が必要なのは言うまでもありません。
万全の体制で臨んで欲しいと思います。