こんばんは、音速を超えた、
超音速滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

キーン!
注:アラレちゃんです。

というわけで、とんでもない極超音速飛行の話題です。

Dr.スランプ 1 (ジャンプ・コミックス)


・NYを朝に出れば昼には東京に着く、夢の「極超音速飛行」実現へ ≪ WIRED.jp

NYを朝に出れば昼には東京に着く、夢の「極超音速飛行」実現へ

地球を数時間で半周できる「極超音速飛行(hypersonic flight)」の実現は、これまで多くの企業が目指してきたことだが、このほど英国のある企業が実現に大きく近づく新技術を搭載したエンジンを開発したと発表した。

地球を数時間で半周できる「極超音速飛行(hypersonic flight)」の実現は、これまで多くの企業が目指してきたことだが、このほど英国のある企業が実現につながる新たな技術を開発したと発表した。リアクション・エンジンズというこの企業は、航空宇宙分野の推進技術に、ジェットエンジン以来の革命を起こす新たなブレイクスルーを見出したと述べている。

同社によれば新たに開発した極超音速エンジンは、マッハ5を優に超える速度を実現できるものだという。このエンジンは新たな空気冷却システムを搭載し、マッハ5.5までの速度でエンジンに酸素を取り込むことが可能。そして宇宙空間ではロケットエンジンに切り替わるという仕組みだ。仮にこの技術が実現・実装されれば、ニューヨークで朝食にベーグルを食べてから、昼食は東京で寿司を食べるといったことも可能になるという。

朝にニューヨークでベーグルを食べてから数時間後に東京に着くと、
ニューヨークは昼でしょうが東京は未明ですね。
たぶん寿司屋は空いていないでしょう(笑)。

揚げ足取りはさておき、実用化されればすごいことですね。
ただ、機内でのインターネット利用サービスの開始に対して
多くのビジネスマンが飛行機に乗ってまで仕事をしたくない!と一斉に反対したように、
飛行機の中ではゆっくりと空の旅を楽しみたい、という人も多いと思いますので、
正直、どれだけニーズがあるかは未知数だと思います(笑)。