こんばんは、接触大好き、
コンタクト滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

だいぶ前のニュースで恐縮ですが、
今回取り上げるのは国際線の接触検査の話題です。

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Inside the bookstore / Wootang01


・成田空港 乗客の接触検査開始 NHKニュース

成田空港 乗客の接触検査開始

テロ対策を強化するため、成田空港で、乗客の体に抜き打ちで直接触れて不審物を持ち込んでいないか検査する接触検査が10月1日から始まりました。

接触検査は全国30の空港で1日から一斉に始まりました。
3年前、アメリカの航空機に金属探知機に反応しない爆発物が持ち込まれたテロ未遂事件を受けて、国際線のテロ対策を強化するために行われます。
成田空港ではこれまで出発ゲートの保安検査場にある金属探知機を通過する際に警報ブザーが鳴った乗客に対してだけ接触検査が行われていましたが、1日からは一定の割合でブザーが鳴り、抜き打ちで接触検査が行われることになります。
検査では乗客に手を左右に伸ばして立ってもらい、検査員が肩から足にかけて両手で10秒ほど触って不審物がないか確認します。

金属探知機では検知できない危険物がある以上、
検査自体は空の安全を守るためにも止むを得ないと思います。

ただ、金属探知機でも、接触検査でも、
すり抜けてしまう時はすり抜けてしまうのではないか、という懸念があります。
リンク先の記事中にもあるボディースキャナーは相応に有効な気はしますが、
やはりいろいろと問題はありそうです。

根本的な解決が困難である以上、
対策が対症療法的になってしまう面があるのは仕方がないことなのかもしれませんが、
何かいい方法が開発され、安心して空の旅を楽しめるようになるとよいですね。