こんばんは、リージョナルジェット大好き、
リージョナル滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

このブログでもこれまで何度も取り上げている
MRJこと三菱リージョナルジェットですが、大量受注が入ったようです。

(過去記事)
・国産ジェット機MRJ、ベトナム航空が20機導入
・三菱リージョナルジェット(MRJ)、エンジンの試験飛行開始
・全日空、三菱重工の小型ジェットMRJ25機購入を表明
・三菱リージョナルジェットが受注目標を1.5倍に上方修正

MRJ


・MRJ、米航空会社から最大200機受注の契約 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

MRJ、米航空会社から最大200機受注の契約

三菱重工業の子会社、三菱航空機(名古屋市)は13日、開発中の国産旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」について、地域航空会社最大手の米スカイウェスト(ユタ州)から最大200機を受注する契約を結んだと発表した。

2017年から納入を始める予定で、スカイウェストからの受注総額は84億ドル(約7000億円)となる。

MRJの受注数は累計で325機となり、採算ラインとされる350~400機に近づいた。

MRJは従来の同型機より燃費が2割以上良いとされる。三菱航空機は、航空会社の機体更新時に需要が高まるとして、今後20年間で1500機の受注を目指している。

三菱リージョナルジェットの工場がどこにあるのかは分かりませんが、
国産のジェット機ですから国内ということだと思われます。
となると、製造コストの面では人件費の安い他の国に劣後することが想定されます。

しかし、日本の高い技術力でランニングコストを抑え、
ある程度イニシャルコストがかかってもトータルで見ればプラス、
というような形でメリットを訴求できれば、
さらなる大量受注もできるのではないでしょうか。

ぜひとも採算ラインに乗せ、日本の航空業界に金字塔を打ち立てて欲しいと思います。