こんばんは、座席指定大好き、
シート滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

座席指定と言えば、過去記事でいい記事がありました。
懐かしい記事です(笑)。

(過去記事)
・飛行機の座席情報を調べる

さて、そんな座席指定のデータがANAで消えてしまった、というニュースです。

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Trip_04042010_2712 / sbamueller


・全日空 2月分の国内線・座席予約データ無効に

全日空 2月分の国内線・座席予約データ無効に

 全日空の来年2月の国内線予約のうち、約10万6000人分の座席のデータが取り消されていたことが分かりました。担当者の人為的ミスが原因だということです。

 全日空によりますと、失われたのは、26日午後6時までに予約された来年2月の国内線の座席指定のデータ10万6000人分です。システム担当者がデータを移行する際に座席指定部分を含めなかったのが原因で、航空券の予約自体は確保されているということです。予約していたのは、主に早期予約の利用客や旅行会社を通じたパックツアー客ということです。全日空は再びデータを入力するために、予約していた客にメールを送るほか、特設ダイヤルを開設して対応することにしています。

データ移行のミス、ということですが、
何のためのデータ移行だったのか気になります。

予約情報なんて、移行の際についうっかり考慮が漏れてしまう、
というような類の情報ではないですし、
そもそも万が一移行に失敗してもバックアップから復旧するのが
通常だと考えられるからです。

移行のためのリハーサルをやっていたのかも分かりませんが、
人為的なミス、として片付けるにはちょっとお粗末な内容だと思います。

こうしたことがあると、もう二度とANAには乗りたくない、
という顧客が必らず出てきます。
乗ってもらえないことには信頼回復も困難でしょうし、
発生の原因を明らかにした上で、きちんと再発防止策が取られていることを示す等、
失った信頼を回復するような動きが必要だと思います。