こんばんは、好きな季節は春と秋、
春秋滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

愛読している雑誌はもちろん、文芸春秋です!

というわけで、中国のLCC、春秋航空が国内線に参戦する、
というニュースです。

文藝春秋 2012年 12月号 [雑誌]


・LCC春秋航空、成田拠点に国内線参入 来年秋めど (SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

LCC春秋航空、成田拠点に国内線参入 来年秋めど

 中国の格安航空会社(LCC)、春秋航空(上海市)が来秋をめどに、成田空港を拠点に日本の国内線への参入を計画していることが27日、明らかになった。すでに日本法人を設立して準備に入っている。

 関係者によると、春秋は10月末に日本法人「春秋航空日本」(東京都墨田区)を資本金15億円で設立した。だが、国内線に参入するためには航空法の外資上限規制33%をクリアする必要があるため、13年秋までに日本企業からの出資も得て60億円まで増資する方針だ。日本法人は国土交通省の認可を得た上で、13年秋をめどに成田を発着点として札幌や福岡など高搭乗率が見込める路線への参入を検討するとみられる。国内線だけでなく、14年中には成田発着で中国、韓国などで国際線を拡充。特に中国路線は、内陸部を結ぶ新規路線も検討しているとみられる。

 春秋航空は中国初のLCCで、上海を拠点に中国の国内線をはじめ、10年には中国-日本の国際線に参入。現在の上海発着の日本3路線に加え、来年3月までには上海-関西空港の就航も計画している。日本の航空業界は今年「LCC元年」となり、国内資本のピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパンの3社が就航した。欧米先進国ではLCCの市場シェアが2~3割を占めるのに対し、日本では今年8月現在で2.7%(国交省調べ)と“未開拓地”。春秋は日本市場はビジネスチャンスとみる。

正直、このタイミングで中国が?といのが第一印象でした。

日中関係が未だに回復したとは言えない状況なのと、
中国で、かつ激安が売りということで、
安かろう悪かろうというイメージで見られてしまいそうな点が懸念点ですかね。

春秋航空のサービスが実際にどんなものなのか
搭乗したことがないので分かりませんが、
日本の国内線で運航するのであれば、日本向けのサービスを検討するなど、
日本のマーケットにあわせたカスタマイズは必要かもしれません。

とはいえ、LCC間の更なる競争の起爆剤となってくれることを期待したいと思います。