こんばんは、羽田が大好き、
バード滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

最近は、TOKYOエアポートで空港気分を楽しんでいます(笑)。

(過去記事)
・深田恭子@TOKYOエアポート
・JAL好調でもANAが有利な理由

さて、そんな羽田空港の発着枠割り当てについてのニュースです。

羽田空港から行く週末海外!


・羽田空港:国内線発着枠、日航の新規配分を再検討- 毎日jp(毎日新聞)

羽田空港:国内線発着枠、日航の新規配分を再検討

 羽田空港の国内線発着枠拡大に伴い、新規枠を航空各社に配分する際の基準を検討する国土交通省の有識者会議が19日開かれた。焦点は会社更生法の適用を申請し、国の支援を受けて再建した日本航空の扱い。国交省はこの日「公的資金が入っている間は自力運航できなかったとみなす」とし、日航への新規枠配分を決める際の評価を約4割差し引くことを提案。しかし、委員から異論が出て、再検討することになった。羽田の国内線枠は来年3月末に年間2万回(1日25便)増え計34万回になる予定で、同省は年内に配分を決める方針。

 有識者会議は「破綻だけを理由に配分対象から除外しない」方針だが、新規枠をどれだけ配分するかの基準はまだ決まっていない。国交省はこの日の会議で、07~11年度の5年間について、航空各社の地方路線の維持や安全確保など11項目を点数化し配分数を決める案を提起。日航は10年1月の会社更生法の申請から11年度末までの日数分を評価から差し引いて、発着枠の配分に反映させるとした。しかし、委員の一致が得られず、結論を先送りした。

個人的には、管理人がANAびいきということを抜きにしても、
JALへの割り当てがANAと同等というのは不公平に思います。

もちろん、配分対象から除外しないことについては異論はありませんが、
何か偏りを感じます。

一部の委員には反対されたようですが、国交省が示すような、
ロジカルな計算式で算出される決め方が
一番透明性があって望ましいのではないでしょうか。