こんばんは、ビジネス大好き、
サラリーマン滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

中国路線は日中関係の悪化によって厳しい状況が続いていますが、
ビジネスの面ではやはり中国は無視できないようで、
緩やかに回復傾向にあるようです。

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・中国路線のビジネス需要は緩やかに回復、観光は低迷=全日空社長 | Reuters

中国路線のビジネス需要は緩やかに回復、観光は低迷=全日空社長

全日本空輸(ANA)(9202.T: 株価, ニュース, レポート)の伊東信一郎社長は14日の定例会見で、中国路線について「日本発のビジネス需要は底を打った感がある」と述べた。また、日本航空(9201.T: 株価, ニュース, レポート)や中国系航空会社が減便を行っているため、その分の需要も同社に流入しているという。

伊東社長によると、ビジネス需要は回復基調に向かっている一方、観光需要は「ほとんど壊滅状態」。日中関係の悪化によって団体旅行のキャンセルが相次いでおり、同社は現在、日中間の3路線で一時的に飛行機材を小型化している。機材を平常に戻すかどうかは、今後の需要回復をみながら決めるという。

伊東社長は、中国の新体制発足などで需要が好転することを期待していると語った。

ビジネス需要と観光需要の比率がどれくらいなのか分かりませんが、
最終的には観光客が戻って来ないとなかなか厳しいかもしれないですね。
まあ、今中国に旅行に行きたいかと言われても、正直行きたくない訳ですが…。

(過去記事)
・中国路線のキャンセル続出でJAL減便へ

ANAの伊東社長が言う通り、習近平体制になって、
風向きが変わることを期待したいですね。
腐れば虫がわく、という発言もあったようですし、
思い切った改革とかしてくれるとよいのですが…。

(参考記事)
・時事ドットコム:習総書記「腐れば虫が湧く」=腐敗で国滅ぶと危機感-中国