こんばんは、九州大好き、
ナインステート滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

福岡、大分、宮崎、鹿児島、熊本、佐賀、長崎…。7県?

というわけで、九州新幹線の話題です。

(過去記事)
・九州新幹線全線開業と、4.29さくらこまち115おかえりなさいプロジェクト
・整備新幹線着工承認、でも完成は…
・JR九州の豪華寝台列車「ななつ星」が大人気


・新幹線・諫早-長崎が着工 長崎市で起工式/佐賀のニュース :佐賀新聞の情報サイト ひびの

新幹線・諫早-長崎が着工 長崎市で起工式

 九州新幹線長崎ルートの諫早-長崎間(21キロ)の起工式が18日、長崎市であった。秋から測量などの準備に着手、既に建設中の武雄温泉-諫早間(45キロ)、在来線活用の新鳥栖-武雄温泉間(51キロ)と一体整備して、2022年の全線開業を目指す。

 長崎ルートは、レール幅が違う新幹線と在来線を行き来できるフリーゲージトレイン(FGT)を導入。博多-新鳥栖(26キロ)は新幹線鹿児島ルートと共用し、新鳥栖-武雄温泉は在来線を活用する。

 ただ、FGTは実用化に向けた車両開発が難航。国が費用対効果を試算する際の前提となる山陽新幹線への乗り入れも、最高速度が遅いためにJR西日本側が消極的で、課題は山積している。
 現時点での総事業費は、在来線の肥前山口-武雄温泉の複線化事業費と、FGTの在来線乗り入れのための改修費を含めて5千億円(うち新規着工分は2100億円)で、佐賀県の負担は225億円を見込んでいる。

記事を読んで初めて知ったんですが、
フリーゲージトレインなんですね。

ヨーロッパとかで存在するのは小学生の頃に図鑑で見て知っていましたが、
新幹線のような高速鉄道でフリーゲージトレインというのは
素人から見ても難易度が高そうです。

世界的に見て、複数のサイズの軌道が存在する国が
どれくらいあるのか分かりませんが、輸出できるような技術になったらと思います。

↓調べたら、やはりヨーロッパでは結構ありました。
 乗り心地はどうなんですかね。乗ってみたいです!
・軌間可変車軸 – Wikipedia