こんばんは、ANA大好き、
ANA滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

最近見ているドラマ、TOKYOエアポートはJALドラマなので、
ちょっと悔しいです(笑)。

(過去記事)
・深田恭子@TOKYOエアポート

さて、JALが再上場に最高益更新などノっているところではありますが、
それでもANAが有利、という記事を見つけましたので紹介したいと思います。

↓これ、時任三郎とか、TOKYOエアポートとキャストがかぶってますね。
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・JAL再上場でもまだまだANAが有利な理由 (プレジデント) – Yahoo!ニュース

JAL再上場でもまだまだANAが有利な理由

 9月19日、日本航空(JAL)が再上場した。昨年度の営業利益は過去最高を記録。大規模なリストラで財務体質を改善し、経営破綻から2年7カ月でここまで漕ぎ着けた。

 JALの再上場は全日空(ANA)へ影響を与えるのか。結論から言えば、短期的な影響はあまりない。資金調達に関しても、ANAはJALの再上場を見据えて7月に公募増資を行っている。

 ANAがふたたび引き離すには、コスト削減を拡大すること。そして、JALより売り上げを伸ばすことだ。

 これまでANAのコスト削減は功を奏している。同社はチケットレスで搭乗できる「SKiPサービス」を展開しているが、こうしたIT投資が人件費の削減に大きく寄与している。機材数を減らす取り組みもJALに先行してきた。賞与については、今後、増額するJALに対し、ANAは賞与抑制を継続し、コスト削減を深化させる可能性もあろう。

 売り上げについてはどうか。ポイントは2つある。

 1つは国際線の強化だ。ANAは世界最大の航空会社連合であるスターアライアンスに加盟しており、世界中に効率的なネットワークを構築しやすい。

 もう1つは格安航空会社(LCC)の活用である。ANAは子会社としてエアアジア・ジャパンを有し、グループ全体としてアジア需要の取り込みを狙う。一方のJALはジェットスター・ジャパンに出資しているものの、一定の距離を保ち、従来のプレミアムブランドを維持したいというスタンスだ。今後、拡大が見込まれるアジア市場において、グループ一体でシェア拡大を図るANAの戦略が奏功するのではないだろうか。

いまやLCCは戦略として組み込まない訳には行かない重要なポイントになってきています。
確かに、エアアジア・ジャパンは良くも悪くもLCCの中でも最も話題性がありますし、
ピーチも侮れませんので、ANAグループ、という意味では、
少なくとも現時点においては戦略的には成功しているように思います。

一方、機材面ではボーイング787が思ったほど前面に出て来ていない、
というのが管理人の印象です。
この辺が、もっとアピールされてくるとよいような気がしています。

いずれにしても、日本の航空業界を盛り上げるためにはANAも、JALも欠かせません。
今後もさらなるサービス向上に、切磋琢磨してもらいたいと思います。