こんばんは、アジア大好き、
アジアン滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

アジアンっていうお笑いコンビがいますよね。
いや、ただそれだけです(正直、あまりよく知らないです、すみません…)。

というわけで、エアアジアで旧型部品が使用されていることが分かって欠航した、というニュースです。

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(c)Flickr: d'n'c's Photostream


・朝日新聞デジタル:格安航空エアアジア機8便欠航 エンジンに旧型部品 – 社会

格安航空エアアジア機8便欠航 エンジンに旧型部品

 格安航空会社(LCC)のエアアジア・ジャパンは30日、成田空港発着で運航を予定していた航空機2機(エアバスA320)のエンジンに旧型部品が使われていたと発表した。現在、この部品は使用しないことになっていたという。成田と福岡・札幌を結ぶ計8便が部品交換で欠航となり、計約1千人に影響した。

格安航空会社でも、安全点検についてはきちんとやって欲しいですね。

もちろん、きちんとやっているから不備が見つかった、
という見方もできるとは思いますが、
やはり本質的にはその前に発見すべき不備なのだと思います。

当然、再発防止策の策定等は行っていると思いますが、
行政の指導等がどのように行われているのか、個人的には気になります。
法令に違反している、ということはないのかもしれませんが、
空の安全を守るためには行政の適切な関与は必要だと思っています。

エアアジアには、LCCを引っ張っていって欲しいと思いますので、
これを改善の好機と捉えて頑張って欲しいです。