こんばんは、パイロット大好き、
パイロット滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

人生ゲームだと、パイロットがかなりの高級取りという設定ですよね。
子供の頃、パイロットになりたいなぁと思ったことを思い出しました。

ちなみに、最近うちの息子もパイロットになりたいらしいです。
2歳ですが…(笑)。

というわけで、パイロット不足のニュースです。

プロペラ機
プロペラ機 / zenjiro


・格安航空、パイロット争奪戦に火花 路線拡大のカギ  :日本経済新聞

格安航空、パイロット争奪戦に火花 路線拡大のカギ 日航出身者、底つく 外国人採用増た

 国内格安航空会社(LCC)3社がパイロットの確保を急ぐ。ジェットスター・ジャパンが2013年末までに現状の2.5倍の200人体制にするほか、ピーチ・アビエーションも13年9月までに1.7倍の100人規模にまで増やす。各社は外国人パイロット採用を強化したり、自前の専門訓練所なども設けたりして、必要数を早期に確保したい考えだ。

 エアアジア・ジャパンも含めた国内LCC3社は当面、毎年5機前後の機材を増やす計画。現在3社の合計パイロット数は195人程度だが、3年後の15年には500人規模に膨らんでいる公算が大きい。

 LCC3社のパイロットは日本航空出身が多い。ピーチの場合は「初期メンバーの半分は日航パイロット」という。日航の経営破綻に伴い、1000人規模のパイロットが退職し、多くが国内LCCに流れた。

 一方、中近東などの海外航空会社も積極的に日航出身者を採用したこともあり、LCCの参入をを支えた日航出身パイロットはすでに払底した状況だ。

 このため、事業拡大を進めるLCC各社にとってパイロット確保が最大の経営課題に浮上している。従来は経験者しか採用していなかったエアアジアやピーチは、パイロットの教育を受けた航空大学卒の新卒採用も検討する。

 全日空によると、LCCの主力機材であるエアバス320型機は今後5年間にアジア地域だけで2000機引き渡される予定で、少なくとも約2万人のパイロットが必要になるという。海外LCCも含めて国際間でもパイロット争奪戦が激しくなっている。

 このため、パイロットの確保に想定以上のコストが膨らみ、収益化が遅れる可能性がある。確保に手間取れば計画通り路線拡大ができなくなる恐れもある。

LCCのパイロットはやはり賃金も格安なんですかね?

ただ、パイロットを確保するコストが多少想定を上回ったとしても、
大きな影響はないようにも思います。
なぜなら、パイロットは人数が少ないからです。

人数の多い客室乗務員の給料が上がったら
トータルでは大きな影響があることは容易に想像がつきますが、
パイロット数十人の給料が上がっても、
相対的には大きな影響はないのではないかと思います。

個人的には、パイロットという非常に重要な仕事をする人材であれば、
多少コストをかけてでも優秀な人を揃えて欲しいと思います。

それにしてもJALは草刈り場だったんですね。
転職されたパイロットのみなさんは待遇にどんな変化があったのか、
気になるところです。