こんばんは、アジア大好き、
アジアン滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

と言いつつ、実はアジアは日本、韓国、香港、タイくらいしか行ったことがないのは
ここだけの秘密です。
次は台湾に行ってみたいなぁと密かにたくらんでいます。

さて、エアアジアが成田で新しく建設されたLCC専用施設の利用を開始したというニュースです。

LCC
LCC / KellyK


・エアアジア・ジャパン、成田LCC新施設利用開始 軽食扱う店舗も

エアアジア・ジャパン、成田LCC新施設利用開始 軽食扱う店舗も

 エアアジア・ジャパン(WAJ)は10月23日、成田空港第2旅客ターミナルビル北側の低コスト航空会社(LCC)用暫定国内線施設の利用を開始した。成田国際空港会社(NAA)が新たに建設した2階建てのプレハブで、1階は保安検査場と出発バスラウンジ、店舗、トイレがあり、2階には11月下旬にWAJの本社が順次移転する予定。

 8月1日の就航以来、WAJの待合室は仮設テントだったが、新施設は空調も完備し、WAJの店舗「エアアジア・カフェ」で軽食や飲み物も購入できる。
 エアアジア・カフェはWAJ初の店舗で、全日本空輸(ANA、9202)系のANAフェスタへ業務を委託。販売はANAフェスタの社員が行う。扱う品目はジュースやおにぎり、菓子パン、ソフトクリームなどの軽食や飲み物、旅行用品、おみやげ、雑貨、雑誌などで、エアアジアのオリジナルグッズも扱う。営業時間は午前5時半から午後5時半まで。

 同店で購入した軽食や飲み物のうち、おにぎりやペットボトル飲料など機内へ持ち込めるものにはエアアジアのロゴが入ったテープが貼られる。ホットコーヒーやビール、ソフトクリームのようにふたができないものはバスラウンジでのみ飲食可能。

 ホットコーヒーは250円でおかわり自由。WAJの社員によると、「2時間前に来ていただくので、おかわり自由にした」という。LCCは機内販売を収益源のひとつと位置づけているが、品揃えを機内と店舗で変えることで相乗効果を見込む。

 WAJは10月に入りエアバスA320型機の3号機を受領。28日からは初の国際線となる成田-ソウル(仁川)線を新設するが、暫定施設にはCIQ(税関・出入国管理・検疫)がないため、第2ターミナルビル3階を利用する。

これはなかなか興味深いですね。

っていうか、不勉強で知りませんでしたが、これまでは仮設テントだったんですね…。
コスト削減とはいえ、夏の暑さは厳しかったのではないでしょうか?
いずれにしても、LCCが高品質なサービスを提供できる環境が整うのは
歓迎すべきことだと思います。
成田空港も、LCCのためにコストをかけて新施設を建設しているわけですから、
それだけLCCに期待している、ということだと思います。

ちなみにエアアジアのオリジナルグッズですが、
本国マレーシアマウスが一番人気だそうです。
全く関係ないですが、管理人は、
Bluetoothでクリック音が静かなマウスを欲しいと思っています。
いい情報をお持ちの方、メール、Twitter、コメントなどでお知らせください(笑)!