こんばんは、JAL大好き、
ジャルジャル滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

先日史上最速で再上場を果たしたJALですが、
V字回復の陰では、疑惑を持たれているようです。

JAL 767
JAL 767 / Simon_sees


いくつか関連する記事をピックアップしてみました。

・JAL再上場の“失敗の教訓”|岸博幸のクリエイティブ国富論|ダイヤモンド・オンライン

政策的に失敗と考えるべき理由の1つは、先週もここで書いたように、政府の無節操なまでの過剰支援が航空産業の競争を歪めた点にあります。しかし、それと並ぶくらいに大きな問題があることも忘れてはいけません。それは、不透明な第三者割当増資(公的資金3500億円による資本増強に加えて行われた127億円の第三者割当増資)という、再生過程における透明性の欠如です。

・JAL再上場で公的資金3500億円が倍になって返ってくるのは喜ばしいが、V字回復直前の「第三者割当増資」の経緯を明らかにすべきだ/伊藤 博敏 (現代ビジネス) – Yahoo!ニュース

増資を引き受けたメンバーは、すでにJALが更生手続きを終え、再上場が視野に入ることを知っていた。それは、自民党の国土交通部会に呼ばれた企業再生支援機構の幹部が証言していることでも明らかだ。つまり、引き受けメンバーは、値上がり確実な株だと知っていたことになるのではないか—こうした批判が、再上場が決定してからマスコミなどにも出ている。

・JALを巡る“第二のリクルート事件”の疑念|岸博幸のクリエイティブ国富論|ダイヤモンド・オンライン
・日本航空の再上場が承認されたが、待ったがかかった。: ニュースを読まねば
・京セラ、大和証券が50億円の利益?日本航空の再上場は第二のリクルート事件なのか? モラルハザード – NAVER まとめ

この問題、あまり取り上げられていないようですが、
結構ひどい話だと思います。
特に、5,000億円以上の債権を放棄させられた金融機関はかわいそうな気がします。