こんばんは、JAL大好き、
日航滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

でも実はANAの方が好きなのは、公然の秘密です(笑)。

さて、JALの再上場が9月19日に決定しました。
しかも、売り出し価格は上限一杯の3790円です。

JAL B777-289 (JA008D)
JAL B777-289 (JA008D) / Hyougushi


・JAL株式売り出し価格、上限の3790円に決定 | レスポンス (ビジネス、企業動向のニュース)

JAL株式売り出し価格、上限の3790円に決定

日本航空(JAL)は9月10日、株式売り出し価格が1株当たり3790円になることが決定したと発表した。

売り出す株式数は、普通株式1億7500万株で、このうち国内に1億3125万株、海外に4375万株。企業再生支援機構が保有株式全て売却する。

売り出し価格の仮条件は3500円~3790円で、国内外の機関投資家に打診したところ、国内外とも需要が強く、仮条件の上限価格で決まった。

上場時の時価総額は約6900億円で、ライバル・全日本空輸(ANA)の約6300億円を上回るのは確実。ANAはJALの再上場を批判しており、時価総額を上回ることで更に反発を強めると見られる。

また、同社は9月19日に東京取引所の第一部に上場することも決まった。

一気にANAの時価総額も上回ってしまうというところが、すごいですね。
それだけ価値のある企業として生まれ変わった、ということなのでしょうが…。

やはり、なんとなく不公平感を感じてしまうのは管理人だけではないと思います。
一方、ANAはここのところちょっと不振な雰囲気が漂っていますね。
企業戦略として、ドラスティックな改革のようなものが
必要な時期になっているのかもしれません。

JALの株、買いですかね…?