こんばんは、LCC大好き、
ローコスト滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

一昨日の記事でもLCC各社のお盆期間の搭乗率が
90%前後と好調だったことを取り上げましたが、
各社ともに相次いで便数の拡充を進めているようです。

(過去記事)
・LCCはお盆も好調

LCC Forcefield
LCC Forcefield / Kevan


・格安航空会社(LCC) – Yahoo!ニュース

お盆の搭乗率90% LCC、便数拡充へ

■大幅に大手上回る/拠点空港・路線も拡大

 低価格運賃でしのぎを削る国内の格安航空会社(LCC)が、相次いで運航便数の拡充を進めている。お盆期間中の搭乗率が90%前後に達し、大手を大幅に上回ったことで、さらなる顧客の掘り起こしが可能と判断、成田、関西両空港以外にも拠点空港を広げようとしている。10月からはLCC2社が国際線でも新規路線を開設する予定でおり、大手を巻き込んだ競争は一段と激化しそうだ。

 関西の空では、日本航空系のLCC「ジェットスター・ジャパン」と、全日本空輸系のLCC「ピーチ・アビエーション」の顧客争奪戦が本格化する。ジェットスターは10月28日から、関西を成田に続く第2の拠点空港とする。関西発着の国内線は現在、成田便の1路線だけだが、今月24日から新千歳便と福岡便を就航。10月28日からは那覇便を加え、4路線に増やす。

 関西を拠点とするピーチもこれに対抗。札幌、福岡、長崎、鹿児島の4路線から、10月18日から那覇便を加えて5路線とする。来年2月までに1日当たりの国内線の便数を現在より約1・5倍に増やす計画だ。

 一方、成田を拠点とするエアアジア・ジャパンは、中部空港を成田に次ぐ拠点として準備している。さらに第3の拠点として「北九州空港も候補の一つになる」(同社の岩片和行社長)と、九州地区にも拠点空港を広げる構想を描く。

 LCC3社が勢いづいているのは、お盆期間中の利用実績が好調だったからだ。

 8月10~19日にLCC3社を利用した人は8万2503人。搭乗率はピーチが94・3%と最も高かったほか、エアアジアが91・2%、ジェットスターが89・5%だった。70%台だった日航や全日空を上回った。

 各社とも「利用客の2~3割は飛行機の初体験者」(ピーチの井上慎一CEO)、「手ごろな値段と安全性が整えば、LCCを試していただける」(ジェットスターの鈴木社長)と、さらなる顧客の掘り起こしに手応えを感じている。

 LCCは国際線の拡充にも乗り出す。エアアジア・ジャパンが10月から仁川、釜山便を開設。ピーチもソウル、香港便に続き、同月から台北便を就航する予定でおり、競争の舞台は海外にも本格的に広がることになる。

ピーチ以外のエア・アジア、ジェットスター各社は、
ともにハブとなる拠点空港も拡充する予定とのことでかなり楽しみですね。

特に、中部国際空港などは、先日の記事でも取り上げた通り、
生き残りをかけての正念場とも言える状況ですから、
LCC参入は大歓迎だと思います。

(過去記事)
・セントレアの来場者が1億人を突破!

各社が計画通りに拠点空港を拡充したとるすると、以下のような体制になります。

ピーチ:関空
エア・アジア:成田、中部、北九州
ジェットスター:成田、関空

個人的には、歓迎すべき傾向だと思いますので、
各社には頑張って欲しいです。
また、ANAとの住み分け等難しいところもあるのかもしれませんが、
ピーチにもぜひ国内での拡大をして欲しいですね。