こんばんは、お盆大好き、
お盆滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

あっという間にお盆休みも終わってしまいましたが、この1週間ずっと休みボケでした(笑)。

というわけで、LCC元年とも言われる今年、LCCを利用して帰省した、
という方も多かったのではないかと思いますが、
そんなLCCのお盆期間の搭乗率のニュースです。

USS Blue Ridge LCC-19 off of Mt. Fuji
USS Blue Ridge LCC-19 off of Mt. Fuji / hober


・LCC3社の搭乗率は90%前後 お盆期間の国内線 – 47NEWS(よんななニュース)

LCC3社の搭乗率は90%前後 お盆期間の国内線

 ピーチ・アビエーションなど格安航空会社(LCC)3社が20日発表した国内線のお盆期間(10日~19日)の利用実績によると、搭乗率はそろって90%前後となり、日本航空や全日本空輸の70%台を大きく上回った。

 成田空港や関西空港を拠点に札幌(新千歳)、福岡便など旅客の多い路線に絞って営業しているため搭乗率が大手と比べて高くなった。

 今年3月に就航した関西空港拠点のピーチの国内線搭乗率は94・3%。成田空港拠点で7月就航のジェットスター・ジャパンは89・5%、同じく成田拠点で8月に運航を始めたエアアジア・ジャパンは91・2%。

90%前後はなかなかの搭乗率だと思いますが、
記事中にもある通り、いわゆる「ドル箱路線」に限定して参入している、
という面もあるようですね。

地方の不採算(になりがちな)路線について、どう考えるのか、というところですが、
個人的にはLCCが地方路線にも参入して、地方の需要を掘り起こす、というシナリオを期待しています。
難しいですかね…。