こんばんは、エアコン工場で働いていたことのある、
エアコンディショニング滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

…以前はコンプレッサー滝川と名乗っていたような気もしますね。

(過去記事)
・最強の工場夜景!?

調べてみたら、バリエーションで、エアコンディショナー滝川というのもありました(笑)。

(過去記事)
・必要な節電、不要な節電

エアコン工場での日々はひたすらストイックでした。
毎日長時間ひたすらエアコンを作って、社員食堂で食べる
安くてボリューミーな食事と仕事の後の風呂が最高の楽しみでした。

さて、そんなエアコン工場ではいくつかのラインに入りましたが、
やたらうるさいラインがありました。
本当は配属される時に耳栓が支給されるのですが、管理人にはなぜか渡されず、
管理人もそもそも渡されるものだという認識がなかったのでそのまま働いていました。

退職する直前に、組長が気づいて支給してくれましたが、それまではなかなかの騒音でした。
もしかしたらそのせいで聴力が弱まったのではないかという気もちょっとしてます(笑)。

というわけで、前置きが長くなりましたが、騒音問題です。

羽田空港
羽田空港 / mxmstryo


東京新聞:羽田騒音で千葉市上空 高度 最大600メートル上げ:社会(TOKYO Web)

羽田騒音で千葉市上空 高度 最大600メートル上げ

 羽田空港の再拡張後に千葉市などで悪化した騒音を抑えるため、国土交通省は、千葉市上空の飛行ルートの一部で八月から試験的に高度を最大約六百メートル引き上げる方針を決めた。引き上げを求めていた県や市にも伝え、県が二日に発表した。

 八月二十三日~十一月十四日に、南方向からの進入高度を引き上げる。これまでは約千五百メートルで水平飛行していたが、約二千百~約千八百メートルで降下しながら通過するようにする。北からの高度は現行の約千二百メートルのままだが、南からが便数の七割を占め、騒音軽減が期待できる。

 二〇一〇年十月の羽田の四本目の滑走路供用後、千葉市上空の飛行ルートが変更され、騒音への苦情が増えた。県空港地域振興課は「良い結果を得て引き上げを実現してほしい。北からのルートの引き上げも求めたい」と話している。

人間が生活する上で、やはり騒音はないに越したことはありませんが、
空港の利便性とは隣り合わせな面もあります。

幸い、時間制限等ではなく、高度の変更ということなので、
うまいこと効果があるとよいなぁと思っています。