こんばんは、客室乗務員大好き、
CA滝川です。

…なんか変態のカミングアウトみたいになってしまいました(笑)。

というわけで、JALが客室乗務員を追加採用するというニュースです。

Just Before Take Off
Just Before Take Off / FaceMePLS


日本航空:客室乗務員を追加採用へ 国際線の新路線開設で- 毎日jp(毎日新聞)

日本航空:客室乗務員を追加採用へ 国際線の新路線開設で

経営再建中の日本航空は18日、客室乗務員100人程度を10月にも追加採用すると発表した。日航は4月、客室乗務員の既卒採用を3年ぶりに再開し、約250人の採用を決めたが、国際線の新規路線開設などに対応するため、さらに補充が必要となった。1年ごとに契約を更新する契約社員で、10月中旬以降入社できる人が対象。募集の詳細は日航のホームページで公開する。

日航は10年1月に会社更生法の適用を申請し、グループ全体で約1万6000人の従業員を削減した。しかし業績回復とともに事業規模が拡大し、人材の確保が課題となっており、13年度には新卒採用も3年ぶりに再開する方針だ。

JALの業績が急回復していることは
当ブログでも取り上げている通りです。

(過去記事)
・JALの再上場が9/19で決定 時価総額はANAを上回る

事業規模が拡大しているということで、何とも景気のいい話ですね。
追加採用の対象は契約社員ということで、
コスト増は最小限に抑えるということだと思いますが、
着実に収益を上げられる分野に経営資源を投下して欲しいと思います。

個人的には、航空業界はまだまだ成長の余地があると思いますので、
うまく需要を喚起しつつ、適正なコストでサービスを提供し、
日本の空がさらに便利になることを期待しています。

…って、偉そうですみません(笑)。