こんばんは、株が大好き、
時価総額滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

含み損を抱える株式は、全て塩漬けです(笑)。

というわけで、JALの再上場が9/19に決定しました。

JAL. (BOEING 777 ?)
JAL. (BOEING 777 ?) / MJ/TR (´・ω・)


・東証、日航の再上場を承認 1部に9月19日  :日本経済新聞

東証、日航の再上場を承認 1部に9月19日 更生法申請から2年8カ月で

 東京証券取引所は3日、経営再建を進めてきた日本航空の株式再上場を承認した。9月19日に第1部に上場する予定。2010年1月の会社更生法申請から2年8カ月で株式市場にスピード復帰し、国際線を軸にした成長戦略で再出発する。

 上場後の時価総額は6800億円規模と、ライバルの全日本空輸(約6000億円)を上回る公算だ。官民ファンドの企業再生支援機構は日航株の約96%を保有しており、上場時に1億7500万株をすべて売却する。出資額の3500億円を上回る資金回収により公的支援は終了する。

上場により一時的に血税が投入された公的支援は終了し、
言わば利息をつけて返済される、ということになります。

結果的に血税による負担は回避された、ということになりますが、
このスピード復帰には、当然ながらJALの経営努力があった一方、
手厚い支援があったおかげであることもまた事実だと思います。

そう考えると、結局のところは国民負担の回避が最優先された結果、
という側面が見えてきます。
旧株主が損をした、ということになりますが、ある意味当然、ということなのかもしれません。