こんばんは、ローマではやたら「ナカータ!」と呼ばれ、ミサンガを巻かれそうになった、
ローマン滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

というわけで、コロッセオが大規模修繕だそうです。

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・コロッセオ、大規模修復へ 12月から73年ぶり – 47NEWS(よんななニュース)

コロッセオ、大規模修復へ 12月から73年ぶり

 イタリアのオルナギ文化相は7月31日、ローマの円形闘技場遺跡で世界遺産のコロッセオの大規模な修復工事をことし12月に始めると発表した。アレマノ・ローマ市長によると、コロッセオの本格的な修復は1939年以来。修復中も観光客は入場できる。

 建物の一部が崩れ落ちたり、南側部分が40センチほど地下に沈み込んでいることが判明したりするなど早急な修復が求められていた。

 記者会見した文化相らによると、外壁の補強や清掃など最初の工事は2015年半ばまで、休憩所などを備えたサービスセンター建設は15年末までの完了を見込む。

コロッセオといえば、既に完成当初の原型を留めてはおらず、
部分的に壊れているような状態になっていますが、
個人的には当初の形に復元するようなプランも検討の余地があるように思います。

フォロロマーノの辺りの神殿なんかも、往時の姿はさぞかし立派だっただろうと思いますが、
今は柱だけだったりしますよね。
あの辺が建築当初の姿になったら、と考えるだけでもわくわくします。

柱だけが残されているのは、日本で言えば
お城の石垣だけ残ってるようなイメージかもしれませんが、
日本の城は復元されている城が大半ですから、ローマ時代の建築も
遺跡を残す形で復元するのは「あり」かなぁ、と思った次第です。

あとは、3DCGとヘッドマウントディスプレイを組み合わせて、
バーチャルローマ時代を体験できる、なんていうのも面白そうですね。

話は少しそれますが、マンションの大規模修繕が修繕積立金を利用して行われるように、
コロッセオもコツコツ積み立てていたんですかね(笑)。
修繕には相応の予算が必要だと思いますが、どれくらいかかるのかなぁ、と
つい気になってしまいました…。