こんばんは、ジェット大好き、
スター滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

先日国内線の運航を開始したジェットスターですが、さっそく欠航していました。
しかもその後も欠航していた模様。
これには、成田空港の厳しい時間制限が影響しているようです。

Jetstar Pacific Vietnam
Jetstar Pacific Vietnam / David McKelvey


・朝日新聞デジタル:格安ジェットスター、また欠航 翌朝に振り替え臨時便 – 社会

格安ジェットスター、また欠航 翌朝に振り替え臨時便

 成田空港を拠点に3日に就航した格安航空会社「ジェットスター・ジャパン」は12日、札幌(新千歳)発成田行きの最終便が欠航した。152人が搭乗する予定で、同社はホテルを用意した。13日朝に振り替えの臨時便を出すという。

 同社によると、機器の不具合で成田からの便が1時間以上遅れ、折り返して出発しても成田の着陸期限の午後11時に間に合わなくなったという。同社は3日には、搭乗の遅れで最終便の欠航を出していた。

成田空港で着陸可能なのは午後11時まで、ということで
欠航してしまうのはジェットスターとしてもホテル等々
出費がかさむこともあってかなわん、ということだと思います。
ちなみに、その後、最終便の時間が変更となりました。

こうやって考えると、やはり利便性という観点では
成田空港は不利な面が大いにあるように感じますが、
そんな中でも活路を見出すために、頑張って欲しいと思います。

騒音問題に対する抜本的な対策として、静かな飛行機とか、作れないですかね?
日本の技術力なら何とかなってしまうのではないかとも思うのですが…。
戦闘機用の技術としても価値がありそうです。