こんばんは、ANAびいきな、
ANA滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

ANA機がハードランディングにより機体を損傷するという事故がありました。

※写真は事故とは関係ありません、念のため。

ANA Panda
ANA Panda / Simon_sees


・全日空機、着陸時に損傷 けが人なし、調査官派遣 – MSN産経ニュース

全日空機、着陸時に損傷 けが人なし、調査官派遣

 20日午後1時20分ごろ、北京発の全日空956便ボーイング767(乗客乗員193人)が、成田空港への着陸時に大きく揺れ、着地の際の衝撃で胴体の一部を損傷した。乗客乗員にけがはなかった。

 運輸安全委員会は、損傷の程度が大きいため「ハードランディング」による航空事故と判断、事故調査官を派遣した。

 国土交通省や全日空によると、滑走路付近では当時、時折横風が強く吹いており、複数の航空機が着陸をやり直していた。全日空機を操縦していた機長(44)は「着陸時に気流の乱れを感じた」と説明している。

 着陸後に機体を点検していた整備士が損傷を発見。両主翼前方の胴体側面が波打つように変形していた。

着陸の衝撃で機体が変形する、というのは相当な衝撃であることは想像に難くありません。

今回のケースでは機体に損傷が認められたため、
当然にして修理や点検などが行われると思うのですが、
類似のケースで機体に目立った損傷は認められないものの内部的には損傷している、
というようなケースがあると怖いなぁ、と思いました。

もちろん整備士の方達が万全のコンディションであることを
確認して下さっているとは思うのですが。

何はともあれ、無事でよかったと思いますが、対策として防風林とか、ダメですかね?
あとは滑走路を360度対応にして風向きによって方向を変えるとか?
斬新なアイディアで抜本的な強風対策ができたら面白いなぁなどとしばし妄想してしまいました。