こんばんは、北海道大好き、マリもっこり滝川…
もとい(笑)、北欧大好き、マリメッコ滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

先日マリメッコの記事を書きましたが、そんなマリメッコのお膝元(?)、
フィンランドのフィンエアーについてです。

(過去記事)
・マリメッコの記念コインが発行!

地球儀を見れば一目瞭然ですが、日本から一番近いヨーロッパは、
実は北欧だったりします。
飛行機が北極周りの最短距離を飛ぶからです。

Globe
Globe / pixagraphic


・【レポート】やはりヨーロッパまで「最短最速」 – フィンエアー、驚きの利便性 (1) 日本 – ヘルシンキは帰国便なら9時間で到着することも | ライフ | マイナビニュース

やはりヨーロッパまで「最短最速」 – フィンエアー、驚きの利便性

ヨーロッパまで「最短最速」のエアラインとして知られるフィンエアーが、クロアチアのドブロブニクに就航した。クロアチアといえば、世界遺産やグルメ、ビーチリゾートとしての魅力が上昇中の東欧の観光地。フィンエアーは今春(4月2日)から飛びはじめた。

フィンエアーは日本 – ヘルシンキ間の平均所要時間が9時間30分と短いためヨーロッパまで「最短最速」と言われるが、帰国便なら9時間で着くことも多い。もちろんヨーロッパのエアラインでは最速だ。

東欧といえば日本からは相当多いイメージがあるが、実際にフィンエアーで行ってみるとずいぶん便利に東欧へアクセスできる感覚を持った。帰国便などは、経由地のヘルシンキから成田まで9時間10分で着いたため、とても楽だった。

動線の分かりやすいヴァンター空港。トランジットスペースにはショップやカフェもあり、「イッタラ」や「マリメッコ」などフィンランドのお土産も買える。

全く知りませんでしたが、クロアチアって人気なんですね。

北欧をヨーロッパのゲートウェイと位置付け、
これまで比較的不便だった東欧などへのアクセスを呼び込む、というのは
なかなかよい戦略だと思いました。
日本からの旅行客にとってもメリットはありそうです。

というか、北欧そのものにも、ぜひ観光しに行ってみたいですね。