こんばんは、トリビアと聞くと、キャビアを思い浮かべてしまう、
グルメ滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

最近おいしいと思ったのは、ラ王の味噌味です(笑)。

というわけで、マイナビニュースの航空トリビアシリーズから、
航空業界用語のトリビアを紹介したいと思います。

マイナビニュースのこのシリーズ、結構面白いですよ。

Sailors signal the launch of an F/A-18F Super Hornet.
Sailors signal the launch of an F/A-18F Super Hornet. / Official U.S. Navy Imagery


・【連載】航空トリビア (15) 鉄道用語や船舶用語を取り入れている航空業界 | ライフ | マイナビニュース

空港のボーディング・ブリッジ(搭乗橋)が掛けられる所をピア、そのピアが何カ所もある長く延びたスペースをドックと呼ぶ。この「ピア」や「ドック」という呼び方は港から来ている。機体の左側から乗り降りするのは、客船の左側から乗り降りしていた慣習から来ている。飛行機は新しい乗り物なので、船や鉄道で使われていた名称や用語、慣習などがそのまま使われていることが多いのだ。

例えば客室乗務員をクル―、パイロットをキャプテンと呼ぶのも船と同じ理由だ。船の場合キャプテンの命令は絶対だが、フライト中の飛行機でも最高の権限を持っている。

一方、航空券の予約を英語でブッキングと呼ぶが、これは鉄道から来ている。産業革命の起こったイギリスで客車が走りはじめた頃、駅員は予約者の名前をノートブックに書いていた。そこからブッキングという「予約」を意味する言葉が生まれたわけだ。

そもそも、空港も「港」ですもんね。

そして、宇宙船も、宇宙「港」から、ということで、
何となく、港を境に日常が非日常に変わるというか、
旅情を掻き立てられるような気がします。

(過去記事)
・宇宙旅行がいよいよ現実に

本来的には、「駅」も同様だと思います。
寝台列車に乗るのを待っている時の感覚とか、
個人的には飛行機に乗るのを待っているのと似たような感覚です。