こんばんは、スカイマーク滝川@~マイレージ・クレジットカード~ マネーテクニック!です。

少し古いニュースですが、最近ちょっとお騒がせ気味な、
スカイマークのニュースです。

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・朝日新聞デジタル:スカイマークを厳重注意 今年トラブル6件 国交省 – 社会

スカイマークを厳重注意 今年トラブル6件 国交省

 着陸時に必要な高度より低く飛ぶなど計6件のトラブルが相次いだとして、国土交通省は22日、スカイマークを厳重注意した。トラブルはいずれも航空法違反に当たる疑いがあり、同省はパイロットの操縦に問題があるだけでなく、パイロットや会社側の安全管理体制が不十分だと指摘した。同社は2年前にも別の安全トラブルで業務改善勧告を受けている。

 国交省によると、最初のトラブルは2月25日夕方。沖縄県の那覇発宮古行き(B737―800型、乗員乗客65人)が宮古空港に着陸する際、空港まで約4~10キロの間は保つことが求められている最低降下高度(約160メートル)を下回る約120メートルで飛んだ。

 地上への異常接近を知らせる装置が操縦室で鳴ったためパイロットが機体を上昇させ、その後、無事着陸した。けが人はなかった。パイロットが自動操縦装置に最低高度を入力し忘れたことが原因という。

先日も、このブログでスカイマークのことを取り上げました。

(過去記事)
スカイマークの驚きの宣言が業界に波紋を…

本来、客室乗務員は乗客に対するサービスを行う要員であると同時に、
万が一の際に備えた保安要員である、というのは、航空会社で日常的に行われている
訓練の様子などを見ても明らかです。

そういった意味で、運賃を引き下げるために、いわゆるサービスを
限定的にすること自体に異論はないのですが、
それによって安全面に影響があるのだとすれば、本末転倒です。
いくら安くても、危険な飛行機には乗りたくありません。

まずは基本に立ち戻って、安全運航を厳守して欲しいと思います。